横浜マンション改修を行う前に気になったことと実際の結果

マンション改修工事に伴う不安

以前から覚悟をしていましたが、横浜の入居する物件の老朽化が進んだことで、マンション改修を受けることになりました。
改修自体は必要不可欠なので納得していますが、改修工事によってどのような問題が起こるのかが気掛かりの1つでした。
例えば、古くなった部分の解体時に発生する音や、塗装を行う際に出る臭いなどがそうです。
いくら工事が日中限定だとしても、音自体は完全にはなくせませんし、無臭で塗装をするのも現実的に考えて無理です。
接着剤も多くは薬品臭がしますから、臭いに敏感な住人は特に気の毒に感じてしまいます。
また、解体作業では粉塵のような埃も出ますし、構造体を通して伝わる振動も不安の種です。
一方では防犯面に問題はないか、プライバシーは守られるのかといった心配もありました。
自分が経験したマンション改修は、それなりに大規模で期間を要することから、業者の選定もまた気掛かりでした。
幸い、業者は地元の横浜に密着する有名所で、創業からの年数や実績が豊富なので安心しました。
工事前に説明会が開かれ、どういったことが起こるか、その質問をする機会が設けられました。
音は低騒音の機械を使い最小限に抑え、臭いも出にくい塗料や接着剤を使うとのことでした。
埃の発生はゼロにできないものの、室内に入り込まないように対策を行うと説明を受けています。

ですよねー!しかも、いまうちのマンション、改修工事で脚場立ってて、、
余計不安!

— マツザキリエ (@hachimitsu0803) 2019年9月8日

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