横浜マンション改修を行う前に気になったことと実際の結果

説明会で聞いていたレベルで大した問題はなかった

ベランダは使えませんし、屋外に洗濯物を干すこと自体が難しいですが、結果的には僅かな不便で済みました。
振動も窓を締め切っておけば、音が聞こえるとしても振動までは伝わらないと担当者はいいました。
住人から疑問の声が上がりましたが、これまでのマンション改修で大きな苦情は発生していないといわれ、その場は取り敢えず納得していました。
自分も少なからず疑問はありましたが、仮に説明会で話を聞いても実際のところは分からないので、マンション改修本番まで何もいわないことに決めました。
防犯については、厳選した作業員を工事に当たらせる約束が行われ、後は住人に信用してもらう他ないとのことです。
プライバシーは住人側で窓のカーテンを閉めるなどして、各自対策を行って欲しいといわれました。
いよいよマンション改修が始まると、説明通りに音や臭いはありましたが、室内にいれば気にならない程度でした。
流石に友人を招きたくはなかったですが、我慢できずに外で過ごすほどでもなかったです。
窓は埃とプライバシーの為に閉めっぱなしだったので、日光が入らず寂しかったといえます。
ただ、工事が始まる前に短時間だけ開けられましたから、当時にしても現在から振り返っても大した問題ではないです。
振動も常識的でストレスを感じなかったことから、マンション改修工事は進化していると実感しました。

マンション改修工事に伴う不安 | 説明会で聞いていたレベルで大した問題はなかった | 近隣住民への事前説明で予定通りに工事終了